No Stamp No Life -記念スタンプ・旅・本の備忘録

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兵庫県に行って思ったこと

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6月2日 高校野球近畿大会を見に兵庫県明石市にある明石トーカロ球場へ行った。

 

半月ぶりの兵庫県

久しぶりの神戸線

ワクワクが止まらなかった。

 

電車の窓から景色を眺めて、これまで生まれ育った兵庫県での出来事が頭に浮かんできました。

 

大学生活の4年のうち2年間、実家から片道2時間かけて電車通学した日々のことが一番初めに思い浮かんできた。

 

大学も同じ兵庫県

それなのに片道2時間かかる。

片道2時間かかると、いろんな人から「なんで下宿やめたん?」と大学で聞かれることがよくあった。

 

その質問に対しては

無難に「単位もほとんど取り終えて余裕があったから」と答えた。

 

そして「2時間きつくないん」といろんな人から聞かれる。

 

正直なところ、電車通学2時間できついと思ったことは一度もなかった。

なぜなら、電車での楽しみ方を知っていたからだ。

暇なときは電車の揺れる音を聞きながら本を読み

あるときは電車から見える景色を楽しんでいた。

 

特に行きは田舎から都会へと景色が移り変わり、帰りはその逆といった変化が楽しくてたまらなかった。

 

おそらく電車通学は旅行の感覚だったのであろう。

 

そして大学を卒業して社会人になって2か月目が過ぎたとき

自分がなぜ実家通学に切り替えたのかが言語化できるようになった。

 

それは

兵庫県でまだやり残したことがあるのではと思ったからである。

これを具体的に言うと、22年間で兵庫県で過ごしたけど、まだ行ったところがない場所があるということだ。

 

大学を卒業するまでに兵庫県のあらゆるところに旅行に行ったが、まだ行ったところがない場所があるのは、なんだかスッキリしない。

 

兵庫県のことをもっと知りたいなと感じた。

それだけ兵庫県は奥が深い都道府県なのかなと思った。

 

高校野球からの帰路で兵庫県を離れるときは、高校野球を見れてたのしかった気分と、兵庫県を後にするさみしさとで複雑な気分になった。

 

 

今の目標は、千葉の金谷に移住する準備をして

そこで力を蓄えて、兵庫県に戻って恩返しすることなのかなと思った。

 

今は会社員であるから休みの時しか旅行に行けないが、

日本各地の観光地、兵庫県のあらゆるところを自分の目で長い期間旅をしたいものだ。