No Stamp No Life -記念スタンプ・旅・本の備忘録

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未来の大学生へ 大学に行って良かったと思う2つのこと

こんにちは(^^)

ブランチです。

 

大学を卒業してもうすぐ3か月が経とうとしています。

せっかくなので大学生活4年間で感じたことを記録として残します。

 

今大学を目指して受験勉強をしている人大学に対して少しでもイメージを持ってもらえればなと思います。

 

 

目次

 大学に行って良かったなと思うこと

①自分について考えるきっかけになる。

 

大学って自分でスケジュールを組むことが出来るんですよね。

まあ語学とか専門で必修とか取らなければいけないものもありますが。

スケジュールを自由に組めるということは、授業に出てもいいし、出なくてもいい

バイトするのも良し、ボランティアをするのも良し 自分でやれることが増えるんですよね。

 

自由であることはいいこともありますが、逆に自分は大学で何がしたいのかわからなくなることがあります。

高校生になって急に大学の進路選べとか学部決めろとか言われてもピンとこないと思います。

僕も実際そうでした。

 

何がしたいのか目的を見失っている人はまずは自分に素直になる、自分について考えるのがいいです。

 

大学の時にとある先輩から言われた言葉がものすごく印象に残っています。

「考えることをやめたらおしまいやぞ。」

 

考えることって人間だけの特権です。

 

どうして大学で自分について考えることが大事なのかですが、

大学ではいろんな価値観の人がいるからです。

確かに高校でもいろんな人がいますが、だいたい考え方は似ています。

 

大学では高校までに出会わなかった考えの人と触れ合えるのが大きな醍醐味です。

 

僕は兵庫の田舎で育ったのでそれが当たり前

大学のある街に来たときは電車の本数が多いのを見たときカルチャーショックを受けました。

 

僕の大学の友達は僕とは真逆で町で育ちました。

僕が地元のことを話したときには驚いていました。

そして方言も違うので驚きました。

 

こうして別のタイプの友達と関わることで自分の価値観の根っこの部分など自分とは何なのかを知るきっかけになりました。

 

例えば

自分は兵庫県がものすごく大好きな人間やなとか

自分は図書館で本を読むのが好きなんやなとか

 

特に僕は図書館で本を読んだりするのが好きだったので、

図書館にいるとリラックスするのこともわかりました。

 

自分がどんな環境にいると気が安らぐとかわかると過ごしやすくなりました。

 

なので焦らず無理して自分のやりたいことを見つけなくてもいいのかなと思いました。

無理してつくろったものってものすごくしんどいですから。

 

 

②勉強ってある意味娯楽なんだということ

高校までは受験勉強のためにやらないといけない勉強がたくさんあります。

受験勉強がだめとかそういうことではなくて。

 

大学の勉強の特権はいろんな学び方があることです。

 

授業で先生の話を聞く、本を読んで学んだり、フィールドワークに行って学ぶ、サークルで学ぶなどいろいろあります。

 

とりたい授業があること、したい勉強を思いっきりできることって幸せなんだと思いました。

 

誰しもが行きたい学部に入れないけど、それでもあきらめないでほしいです。

どうやったら面白くなるのかを考えてみると勉強って楽しめるのかなと思います。

自分の好きなことと学問を絡めてみたりするといいかもしれません。

 

僕がもう一度大学に行くなら、歴史とかサイエンスについて学んでみたいなあと思っています。

 

 

 

最後に

大学生に入ると初めは新歓やビラ配り

ゼミ選び

インターンや留学サークル、就職活動など時期ごとにそれぞれ洗礼を受けると思います。

3年生の夏の時期だと、みんなインターンに行ってるから メディアがインターンいかないとだめと煽ってくるから 行かないとまずいかなと焦ってしまうこともあると思います。

 

ただここで大事なのが自分にとってそれが本当にためになるのかをいったん考えてみてください。そしてほかにやりたいことがあればほかのことを優先したらいいでしょう。

 

僕が一番大学生活で大切だと思ったのはまわりにながされずかつ友達と切磋琢磨することです。

 

大学生活は受け身でなければ楽しいですよ。