佐賀県の名湯と長崎本線で出会ったおじいさんとの会話

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遅くなりましたが明けましておめでとうございます(^^)

元旦は何をして過ごしたかというと、佐賀県へ一人旅をしました。


佐賀県は初めてでした。
どうして佐賀県なの(・・? と思われるかもしれません。

 

佐賀県に行ったことがないし、ただ純粋に佐賀県に足を踏み入れてみたい
ただそれだけでした。

元旦の2日前に佐賀県行きたいなと思って
地元の駅でチケットを購入して佐賀県に行くと決まったものの

どこに行こうか迷っていました。

旅行前日の夜にどこに行こうかなと考えてインターネットや本を見て調べてました(笑)

僕は旅行当日に実際に行動するのも楽しいと思うけど、それよりも旅行に行くまでに
ああでもない こうでもないと練りに練って計画を立てるという旅行までのプロセス
ものすごく大好きだなと思いました。


これも旅行の醍醐味なんじゃないかなと思います。
そう思うのも、旅行先ってどんなところなんやろって自分なりのイメージができるからだと思います。

 

 

今回の目的地は

①武雄温泉

②佐賀城

2か所にしました。

 

年末は祖父の家に帰っていたので岡山県からスタートしました。

朝は7時に電車に乗って岡山を出て、広島県福山駅で新幹線に乗り換えて佐賀県新鳥栖駅まで行きました。
新鳥栖駅では時間があったので 駅スタンプを集めました。


この2つがその時のスタンプです。

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スタンプを押した後しばらくしてからハウステンボス行きの特急に乗って

目的地の1つ目の武雄温泉へと向かいました。


特急でのんびりすること40分、やっと目的地に到着

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●武雄温泉 地図




そして武雄温泉駅でも記念スタンプをゲット!!!!!!!

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このスタンプに移っているイラストは、武雄温泉の楼門で国指定文化財に登録されています。

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この楼門を入っておくに進むと建物が見えます。

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この建物も国指定重要文化財に登録されている 武雄温泉 新館 です。

新館には、貸切風呂の最高級の「殿様湯」があります。江戸時代後半には、オランダ使節や日本史の教科書で登場するシーボルトが入浴したと言われています。貸切風呂ということで値段を調べてみたら



一時間で3800円 !!!!!!!!!

 

すごいなと思いながらも今回は元湯に入りました。

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元湯には、ぬる湯あつ湯があります。熱い湯につかりたかったので、あつ湯に入ったのですが、想像以上に熱くて心の中で「熱いいいいいいいいいい!!!!!」と思い

顔にも出てしまって周りの人に笑われて恥ずかしかったです(笑)

 

 

 

温泉につかってから駅に戻って今度は2つ目の目的地に向かうために

佐賀駅に向かいました。

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佐賀駅で記念スタンプを押してから佐賀城跡

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 佐賀城跡にある博物館を見学しました。

博物館では「幕末・明治維新の佐賀」をコンセプトに展示がありました。

博物館の外には大きい大砲が!!!

アームストロング砲という名前です。イギリスから輸入して、明治時代の戊辰戦争で対活躍だとか。

 

幕末や明治維新の日本に興味がある人にとってはもうたまらなく楽しいと思います!!!!!

最後に佐賀城でもスタンプをゲット。

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そのあと佐賀駅に戻って、いったんご飯を食べるために福岡へ

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電車でたまたま96歳のおじいさんと席が隣になって、おじいさんに話しかけられました。

おじいさんと話をしていて、おじいさんは第二次世界大戦の兵隊だと僕に言いました。

そのあとに地元はどこなのと聞かれて僕が答えると、おじいさんは知っていました。

どうやら兵士時代の先輩が僕の地元にいたみたいです。電車でしゃべること一時間いろいろと話して何を話したか僕はあまり記憶がありません。

ただ僕の心に刻まれたこともありました。

おじいさんが「戦争を経験していた人がどんどんいなくなってる。風化させないように後世に伝えてほしい。僕は戦争で青春時代は大変だった。これから時代を担う存在である若い君たちにはまだ人生これからだからいろいろ挑戦してほしい!!!!!」と僕に話した。

これはおじいさんの魂の叫びだった!!!!!!!

僕は元旦に一人旅をして本当に良かったと思う。

一人旅の醍醐味はその土地でいろんな人と交流できることかなと思います。

一人だと電車の中で話す相手がいないときは、色々と考えることがあると思いますが、これも一人旅の魅力だと思います。

 

そのあとおじいさんと別れて、僕は岡山に帰って九州を後にしました。

 

 

ことだま

今日は記念スタンプのことについては一切触れない。

師走になり、そともかなり寒くなってきた。

もうすぐ冬休みを迎えようとしている。

 

今日もいつもの日常である。

学校がない時は図書館に向かうのが日課である。

図書館に向かう前に甘いものがほしくなったので

自転車で猛ダッシュでモスバーガーに向かった。

 

いつものようにシェイクを頼んだ。

シェイクは冷たいが、そんなの関係なく

エネルギーチャージになった。

 

シェイクを味わって、店を後にしようとすると

店長らしき男性が「今は何年生なん?」と声をかけてきた。

 

僕は「大学4年生です。」と答えた。

 

いつも来てくれてありがとう。」

 

その言葉は 『ありがとう』というたかが5文字だけで、

今日はいつも以上に『ありがとう』の5文字が心の奥深く刻まれた。

 

なんで僕はこの店にいくのだろうと考えたときに

シェイクは美味しいのはもちろんなんだけど、

それだけはじゃないほかにも何かあると思った。

 

おそらく店員さんの人間味なのかなと感じた。

つい最近『スターバックスの教え 感動体験でお客様の心をつかむ』を読んだ。

そのなかに

スターバックス元役員のハワード・ビーハーの言葉

「私たちはコーヒーをうっているのではない。コーヒーを提供しながら人を喜ばせる仕事をしているのだ」

とあった。

 

 

「いつも来てくれてありがとう」という言葉を聞いて、

スターバックスの元役員のハワードさんの言葉が腑に落ちた

 

 

「ありがとう」といってもらったことよりも

顔を覚えてくださったのが本当に嬉しかった。

今日も1日を終わりを迎えようとしている。

また明日。

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ブログを書くことで、ぐじゃぐじゃな頭の中をすっきりできたと感じた。

そこでこのブログでは記念スタンプだけでなく、自分の読んだ本とかに関しても

紹介していきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

年月が経てば、暇つぶしはかわるのか

あれはいつのことだっただろうか。

いまからいまから6年前の3月だった気がする。

3月といえば別れの時期で、節目節目の時期でもある。

僕もその節目の時期を経験しているうちの1人である。

高校入試の合格発表を待っていて春休みを過ごしていた。

ソワソワしていて外に出ずにいられなかったためか、ふと田舎に行きたいなと思った。

そのときに思い浮かんだのが丹波市だった。

 

 

そこでスタンプを集めたいがために丹波にある谷川駅(JR加古川線/福知山線を目指した。

西脇市駅から谷川駅までおおよそ片道30分、僕には長くゆったりと感じた。

ガタンゴトン、ガタンゴトン、電車が少し揺れながら鉄橋を渡る。

電車から見た景色を見てふと思った。

 

 

これが15年間過ごした地元なのか 田んぼや山自然がいっぱいだ

この場所は中学校のオリエンテーション合宿で散歩にいったなあ

ああ懐かしい。思索にふけっていると

「まもなく 谷川駅 谷川駅です。両側のドアが開きます。出口は左側です。」

電車のアナウンスが聞こえてきた。

電車を降りると 外はぽかぽか陽気の春の景色を感じた。

 

駅にスタンプ台があったが、スタンプは置いていなかった。

そこで駅員さんにスタンプがあるかどうか聞いてみるとあったので

おそるおそる押した。

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スタンプを押した瞬間、達成感からか体の力が抜けた。

さあ帰ろうと思ったのだが、加古川方面への列車の発車が2時間後。

電車が3時間に一本ほどしかなく びっくりした。

中学卒業したての自分には2時間時間が手持ちぶさただと何をしたらいいのかわからなかった。

 

あれから6年半、20171128

丹波の九ヶ寺の名所の一つ 臨済宗の慧日寺の紅葉を求めて、加古川線から谷川駅へと向かった。

谷川駅を1040分ごろついて、そこからおよそ3㎞を30分かけて歩いた。

慧日寺への道のりにはあらゆるところに、お寺案内ののぼり旗が立っていた。

そして旅人を温かく迎えてくれる看板もあり 丹波の温かさを感じた。

 

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慧日寺に入って建物を見て感じたのが、素朴でありのままだということ

そしてお寺近くにはお年寄りが数人いて昭和のような電気ストーブの周りを囲んで談笑していた。何気ない日常もいいものだな。そう思った瞬間だった。

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そのあとお寺を30分ほど見学して、後にした。

加古川方面の列車の発車時間が1210分、残り30分しかない

これを逃すと谷川駅で3時間待ちぼうけになる。それだけは避けたいその一心で

3キロを走った。

なんとか間に合った。

もっと丹波のお寺をめぐりたいその思いを心の奥にしまって電車に乗った。

またいつか。

 

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6年後の今は暇なら景色を眺めたり、旅行パンフレットを見たりして楽しめるようになった気がする。

 

 

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●今回紹介した記念スタンプ 

谷川駅(JR西日本 加古川線/福知山線): 兵庫県丹波市にある駅。

加古川線福知山線の接続駅。特急コウノトリの一部が止まる。

 

スタンプのイラストは常勝寺

常勝寺:丹波市内屈指の名刹。 毎年2月11日に行われる節分行事「追儺式」開催。

www.tambacity-kankou.jp

 

●訪れた場所

慧日寺:臨済宗のお寺。1375年 管領細川頼之によって建てられたお寺。16世紀末の明智光秀丹波攻めで創建当時の面影を失う。江戸時代に再建された。

 

ひょうご歴史の道 〜江戸時代の旅と名所〜

 

新たな旅のスタイルのすゝめ

 

初めまして、記念判子Bです。

よろしくおねがいします。

 

胸の内にためていた自分のエネルギーを外に発信せずにはいられなかったので

ブログをつくってみました。

 

ネームにもある記念判子とは記念スタンプのことで、筆者に関するものです。

今回は「記念スタンプとは? 」について筆者の見解を述べていきます。

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今から遡ること数年

当時は中学3年生で高校受験に向けて勉強の最中だった。

勉強をしていてふと「旅がしたいなあ」と考えていた。


その時に思い浮かんだのがゲーム「ゼルダの伝説 大地の汽笛」のワンシーンだった。

主人公のリンクが汽車に乗って駅のスタンプを集めるシーンだ。

 

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当時ゲームをしていて主人公のリンクみたいに旅をしたいなあと考えていた、

僕たちが生きている世界にはファンタジーの世界はない。

現実世界でなにができるだろうと考えたとき、記念スタンプは駅にあるんちゃう そう思った。

試験の帰りでとある駅に向かって電車で帰るついでに、

勇気を振り絞って駅員さんに聞いた。

「あの記念スタンプありますか。。。。。?」

 

駅員さん「ありますよ」

初めての記念スタンプを見た。

おそるおそる持参していたノートにスタンプを押す。

「これが記念スタンプか。。。。。。!」

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ポケモントレーナーなってポケモンマスターを目指すたびにわくわくしているサトシのように、僕は高揚感でいっぱいだった。

 

さあ新たな旅の始まりだ

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●今回紹介した記念スタンプ

西脇市駅JR西日本 加古川線):兵庫県西脇市にある駅。西脇市出身の有名な画家横尾忠則氏のイラストのラッピング電車が2011まで運行。駅スタンプのイラストは古窯陶芸館馬事公苑

 

古窯陶芸館:湯飲みやコーヒーカップの絵付けや陶芸体験ができる施設

www.city.nishiwaki.lg.jp

馬事公苑 :競走馬のトレーニング施設

web.archive.org

 

 

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