No Stamp No Life -記念スタンプ・旅・本の備忘録

このブログでは記念スタンプ・旅行・読書に関する情報などを発信するブログです。

お前は誰だ?

初めましてブランチです(^^)

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目次

 自己紹介

ブランチといいます。

生まれてから大学卒業するまでの22年間兵庫県で過ごしました。

今は仕事をしながらブログを書いています。

 

 

 

どんなブログなの?

ブログの方針は兵庫県のこと、メインの趣味+雑記ブログでいきます。

 

これをもう少しかみ砕いてみると

 

 

兵庫県のこと

②記念スタンプ、御朱印集め

③国内旅行(特に温泉、ニッチな場所)

 

3つの軸にプラス雑記で

 

高校野球のこと

読んだ本のこと 

最近興味があるサイエンスなど幅広く

書いていこうと思います。

 

 

ブログをはじめようと思ったきっかけ

 

理由は3つあります。

 

兵庫県のことについてもっといろんな人に知ってもらいたい。

22年間兵庫県に住んでいて、神戸や姫路だけでなく兵庫県の他の場所を多くの人に知ってもらいたかったからです。

 

そう思ったのは、大学生活の時にさかのぼります。

出身地を聞かれて兵庫県○○市と答えると、どこそれ知らんわと言われました。

同じ兵庫県出身の人にも知られていないんやなと気づきました。

 

高校時代は兵庫県のいろんな場所 大学時代は日本の全国のいろんなところを長期休暇に旅していました。旅をしたら旅行記を書こうかとずっと思っていましたが、ずっとかけずじまいでした。

 

大学4年生の1月に、プロブロガーのあんちゃさんのイベントに参加したときに、

ブログでの情報発信はいいよと言っていたのが、僕を一押ししてくれました。

こうしてブログで兵庫県のことを書いてみようと思うようになりました。

hyogonodaigakusei.hatenablog.com

 

兵庫県のいろんな場所を多くの人に知ってもらいたいですが、

特に兵庫県の大学に通っている人には知ってもらいたいなと思いました。

県外から兵庫県の大学に来たひとは、仕事で兵庫県の職場に勤務する人でないとおそらく兵庫県に来る機会は学生時代より減ってしまうんじゃないかなと思います。

 

大学4年間で兵庫県って神戸以外にもこんなにいいところがあるんやなと少しでも思ってもらいたいというのもブログの目的です。

 

hyogonodaigakusei.hatenablog.com

 

②旅の仕方はいろいろあることを発信

今までいろんな場所に行って旅の仕方って本当に無限大なんだなと感じました。

僕がはまっている旅のスタイルの一つで記念スタンプ集めというものがあります。

記念スタンプ集めの醍醐味は、スタンプを集めるまでに、スタンプの設置駅の周辺の観光名所はどこにあるのか、スタンプはどこにあるのかなど旅行に行くまでのプロセスだと思います。旅を楽しむためにはいろんな方法があるんだということを知ってもらえればと思います。

 

hyogonodaigakusei.hatenablog.com

 

③アウトプット

自分が本を読んで学んできたことを整理して、しっかりと血肉にしていければと思いました。

 

 

 

ざっくりとこんなかんじですがよろしくお願いします。

 

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西国三十三所 第二番札所 紀三井寺

久しぶりのブログ更新です。

1か月くらいブログ更新を休んでいました(笑)

 

8月は高校野球観戦に集中していました。

8月も終わりもう9月も半分過ぎました。

秋は個人的に好きな季節です。

 

今回は9月11日に御朱印を集めるために行った

西国三十三所の第二番札所・紀三井寺についてのブログです。

大阪から電車で一時間半和歌山について、乗り換えて紀三井寺に到着。

 

 

目次

 紀三井寺の由緒

お寺が建てられたのは、奈良時代です。

707年、唐の高僧・為光上人によって開かれました。

たまたま山のふもとに泊まったときに、山から放たれた光を見て山に行くと金色に輝く千手観音と出会ったといわれています。

そのあと悟りを開いて十一面観音菩薩像を刻んで草庵に安置したのが始まりだそうです。

 

 

紀三井寺の境内

 

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楼門

国指定需要文化財です。中には金剛力士像が安置されています。

 

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鐘楼

国指定重要文化財

 

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多重塔

国指定重要文化財

 

 

 

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本堂

県指定重要文化財

ここで御朱印を頂けます。

 

 

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大光明殿

本尊である十一面観音菩薩が安置されています。

本とかで見ても大きいですが、実際に見ると本当に大きく

RPGゲームにでてくるボスのような感じでした。

 

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大光明殿に安置されている十一面観音菩薩

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大光明殿の頂上から一望できる和歌山市の風景
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紀三井寺のスイーツ巡礼

西国三十三所でスイーツ巡礼というものがあります。

紀三井寺にもありました。

 

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紀三井寺三井水功徳玉子煎餅

3枚で200円でした。

 

 

 

御朱印

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御朱印は本堂でいただけます。

 

 

アクセス

 

 

 

 

電車

JR紀三井寺から徒歩10分

バス

南海本線和歌山市駅から和歌山バス海南方面行で約20分

紀三井寺下車徒歩約10分

 

一宮御朱印集め⑦ 中山神社

奥津温泉に寄ってから帰りに岡山県津山市にある美作国一宮中山神社へ行きました。

 

 

目次 

 

 

中山神社の境内

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御朱印

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アクセス

JR津山線津山駅西田辺方面行きバス20分/中山神社前下車
中国自動車道院庄IC/車15分

 

新西国三十三ケ所霊場 第二十七番札所 鶴林寺

兵庫県加古川市に新西国三十三箇所霊場の一つである鶴林寺

 

 

 

目次

 鶴林寺の由緒

 高麗(こま)の僧、恵便(えべん)法師は、物部氏ら排仏派の迫害を逃れて、播磨に身をかくした。聖徳太子は恵便法師を慕い、その教えをうけるため、この地に来られた。のち、秦川勝(はたのかわかつ)に命じて三間四面の精舎を建立し、刀田山四天王寺聖霊院と名付けられたのが鶴林寺のはじまりであると伝えられている。
 その後、養老2年(718年)、武蔵の大目「身人部春則」(むとべはるのり)が太子の遺徳を顕彰するため、七堂伽藍を建立し、さらに9世紀の初め慈覚大師円仁が入唐の際に立ち寄られ、薬師如来を刻して国家の安泰を祈願された。
 天永3年(1112年)に鳥羽天皇から勅額をいただき、以来「鶴林寺」と寺号を改め、勅願所に定めらた。
 鎌倉時代室町時代と太子信仰の高まりとともに、鶴林寺は全盛時代をむかえ、寺坊30数カ坊、寺領25.000石、楽人数十名が常に舞楽を奏していたといれれたが、戦国時代にいたって、信長、秀吉らの弾圧、さらには江戸幕府の厳しい宗教政策のため、衰徴の一途をたどらざるを得なかった。

鶴林寺公式HPより引用

鶴林寺の境内

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仁王門

仁王門を入ると入山料を500円を支払いました。

宝物殿も見る場合は宝物殿と拝観料で800円のチケットをもらうといいです。

通常は宝物殿は500円ですが宝物殿チケットで300円になります。


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三重塔

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本堂

本堂では御朱印を頂けます。
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鐘楼

 


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鶴林寺御朱印

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 御朱印は300円です。

アクセス

JR 加古川よりかこバス8分、または徒歩25分

注意 バスは一時間に1本しかありません!!!!!!


山陽電鉄 「尾上の松」 下車 徒歩15分

 

●タクシー 片道1050円~1200円ほど

 

 

奥津温泉

どうもブランチです(^^)

 

 

 

 

目次

 奥津温泉の概要

岡山県美作三湯の一つです。残り2つは湯原、湯郷。

アルカリ性の温泉で、入るとしっとりすべすべの美肌湯です。

奥津温泉の景色

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奥津温泉のスタンプ

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アクセス

 JR津山駅からバス約1時間

中国自動車道院庄ICから25分

金谷に行ってきた。②

どうもブランチです(^^)

7月12、13日で千葉の富津市金谷に行ってきました。

今回は13日に観光したスポットを紹介していきます。

 

目次

 鋸山

鋸山の見どころスポット

山頂展望台

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百尺観音

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日本寺

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地獄のぞき

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鋸山を観光する時の注意点。

道路の岩場はかなり凸凹しているので、慎重に歩くことがお勧めです。

 

夏場が虫も多いので対策しておくといいかも

⇒長袖のシャツを着ていく。

 

水分は事前にコンビニで購入がおすすめ。

⇒ロープウェイの自販機は値段が高い。鋸山にはほとんど自販機がないため。

 

 

鋸山ロープウェイと日本寺の拝観料。

一般 大人 600円(日本寺)

ロープウェイ大人 片道 500円 往復 930円

 

ロープウェイ営業時間 

通常 9:00~17:00

冬季 9:00~16:00

 

日本寺拝観時間

8:00~17:00

 

 

アジフライ定食

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山を下りた後はさすけ食堂

さすけ定食(1500円 アジフライとアジの刺身)を頼みました。

新鮮で歯ごたえがよくおいしかったです。

 

 

 

金谷フェリー

最後は金谷フェリーに乗って神奈川の久里浜まで行って帰りました。

フェリーに乗る前によるといい場所はThe Fishです。

ここでは金谷のバウムクーヘンなどお土産を買うことが出来ます。

 

今回食べたのは

ベイクドチーズバウムクーヘンバウムクーヘンスティックです。

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ベイクドチーズバウムクーヘンはチーズタルトのようなまろやかな味でした。

 

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新西国三十三ケ所霊場 浄土寺

こんにちは(^^)

ブランチです(^^)

ひまわりの丘公園に行った後は、1㎞程離れた場所にある寺に行きました。

その名は浄土寺

 

目次

 浄土寺の概要

今から800年前鎌倉時代に初めて建てられた寺院です。

源平合戦の兵火で焼失した東大寺を再建するための責任者である重源上人は東大寺再建の費用を賄おうとしました。その拠点として作られたのが浄土寺です。

境内には、国宝の浄土堂、阿弥陀如来像などがあります。

 

 

 

浄土寺の境内

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御朱印

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アクセス

 JR 三宮から加古川(30分)、加古川から粟生(30分)

 

兵庫県でひまわりを見るならここだ①

灼熱のような日差しが照る7月17日

 

夏はひまわり畑に行く人がたくさん増えますね。

 

今回訪れたのは

兵庫県小野市にある『小野市立ひまわりの丘公園』

 

目次

 小野市立ひまわり公園の概要

国道175号線沿いの丘陵地に、甲子園球場の2倍の面積を持つ用地にひまわりが咲いています。

1989年(平成元年)にあった「ふるさと創生事業」で国から各市町村に交付された1億円を使って市の花をデザインした「ひまわりの塔」が作られた場所でした。

 

当初はわずかにあった農地にひまわりが細々と植えられているだけで有効活用できていませんでした。

 

そして農地周辺では「道の駅」の整備計画も立っていました。

1999年になると蓬莱務さんが小野市長となりました。

彼が市長になってすぐに、現地を視察して観光資源に活かせると考え、

もともとの整備プランを見直しました。

 

他の市は大規模な県立公園があるのに小野市だけ大規模な公園がなかったことから「ひまわりの塔」を中心とした大規模公園をつくることになりました。

2000年から市の単独事業として30億円ほどを投じて整備されました。

 

敷地には、ひまわり畑だけでなく、ステージ・大型遊具、民間のレストランを誘致、JAの「農産物直売所」と商工会議所と連携して「物産館」が建設されました。

 

他には子育て施設、子供が楽しく遊べる「親水施設」も整備されました。

 

今では夏になるとたくさんの観光客が訪れます。

 

風景写真

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アクセス

 

 

 

www.city.ono.hyogo.jp